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エバラ食品、横浜開港150周年ロゴ入り「横濱舶来亭」カレーフレーク発売
4日、エバラ食品工業は、横浜開港150周年協会の承諾を得て、「横濱舶来亭」カレーフレーク・ハヤシフレークの4アイテムに、横濱開港150周年ロゴマークを採用し、全国で販売を開始すると発表した。
横浜市は、2009年に開港150周年を迎えるにあたり、イベントや広報活動を幅広く展開している。同ロゴマークは、これらの活動の象徴として「風を受けて世界へ開く”帆”」をイメージしたデザインとなっている。
「横濱舶来亭」は、西洋文化に門戸を開いた港町という横浜のイメージから着想を得、古き良き洋食店の味をコンセプトに開発・命名されたエバラ食品の商品。「こだわりの中辛」が1997年に発売され、「ハヤシフレーク」「野菜仕立て甘口」「BLACK辛口」を加えて展開してきた。
また、横浜は、エバラ食品が創業以来、本社を置く縁の深い都市でもあることから、今回、ロゴマークの採用が決定した。ロゴマーク入り製品の販売は、2009年まで行われる予定。
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