野村証券、「セカンドライフ」へ国内金融で初出店
13日、野村証券は、3Dオンライン仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」内に、情報発信拠点「NOMURA CUBE」を開設すると発表した。国内の銀行及び証券会社の「セカンドライフ」参入は初の事例となる。
「セカンドライフ」は、米国のリンデン・ラボ社が運営する3D仮想空間で、日本でも今後利用拡大が見込まれている。
野村証券は、早期進出により、「セカンドライフ」内でのプレゼンスを確立し、バーチャル店舗の1つとして、広く同社のサービスなどについて発信する機会の拡充を図る。
「NOMURA CUBE」では、Webとの連動を含め主に、擬似ポスターによるサービスなどの告知、擬似タッチパネルを利用した種々のサービスなどの告知、擬似セミナーによるショートプレゼンテーション(Web連動)、着信メロディーダウンロード(QRコード連動)、「セカンドライフ」内ノベルティの配布などを行う。
今後は、同様のコンセプトに基づく情報発信拠点「NOMURA CUBE」を、仮想空間だけでなく、駅やショッピングセンターなどのリアル空間でも同デザインにて展開していく予定。
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