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豊田通商、食料事業の一部を子会社へ移管
24日、豊田通商は、取締役会にて、今年10月1日付で、同社食料事業の一部を吸収分割により100%子会社であるトーメンフーズに承継することを決定したと発表した。
豊田通商は、同社グループの食料事業の成長戦略を推進するため、これまで本体で推進してきた事業の一部を、食料専門商社であるトーメンフーズに集約し、より専門性・機動性の高い経営基盤の構築を目指す。
トーメンフーズは、同事業移管に伴い、今年10月1日付で社名を「豊通食料」に変更、豊田通商の食料本部最大の基幹子会社として活動を行い、2008年度には売上高540億円を予定している。
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