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日通、インドの輸出入航空貨物取扱を強化

2007年07月25日 18:28更新 前の記事 次の記事  企業・サービス拡充一覧
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[LNEWS(http://www.lnews.jp/)]日本通運は、7月から本格的に営業開始したインド現地法人・インド日通の機能を活かし、輸出入航空貨物の取組みを強化する。

 日通は4月に現地の航空・海運業務代理店を買収し子会社化し、インド国内のデリー、ベンガルール、ムンバイなど9都市11拠点にネットワークを展開、7月から本格的に営業開始した。

 インド日通は自社通関ライセンスを保有し、フォワーディングと一体化した迅速な通関サービスを実現。自社集配網も整備しており、ドア・ツー・ドアの発着一貫輸送を可能とした。

 在インド企業の多くが輸出入航空貨物のトレースで不便を感じている点に着目し、トレース情報を自社航空ホームページ「SKY-NET」で開示するなど、可視化も推進している。

 今後は「引越事業や展示会貨物などの取扱も強化していく」としている。

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