オリンパス、八王子の技術開発センタに新棟建設
25日、オリンパスは、東京都八王子市の「技術開発センター石川」内に新棟を建設すると発表した。工事は総工費約200億円で、今年12月着工、2010年8月竣工予定。
「技術開発センター石川」は、1963年竣工以来40年以上の歴史を持つ事業場で、主に映像、医療、ライフサイエンス、産業分野の開発拠点としての役割を担っている。売上げが1兆円を超えたオリンパスの開発拠点の1つとして、同事業場の開発要員も増やし、よりスピーディーで効率的な開発体制を整えるため、今回の新棟建設が決まった。
今回建設が決まった工事では、開発棟(10階)、技術棟(10階、地下1階)の2棟を新設し、現在の施設を解体後さらに開発棟(10階)1棟が建てられる予定。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|