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スターバックス、「ディスカバリーズ」販売エリアを46都道府県に拡大
26日、米スターバックスとサントリーは、「スターバックス」ブランドのチルドカップコーヒー「スターバックスディスカバリーズ」の販売エリアを拡大し、「シアトル(ラテ)」「ミラノ(エスプレッソ)」を今年8月21日から北海道のコンビニで、「クァンディ(キャラメル)」を9月4日から北海道、東北、北陸、中国、四国、九州のコンビニで販売開始すると発表した。
「スターバックスディスカバリーズ」は、2005年9月に発売開始し、チルドカップコーヒー市場において高付加価値の商品群「プレミアムカテゴリー」を新たに創造してきた。今年3月には、「クァンディ(キャラメル)」を第3のフレーバーとして新たに展開し、今年上半期の累計販売本数は前年の2倍を超えている。
両社は、利用者からの要望に応え、「スターバックス ディスカバリーズ」の販売エリアを順調に拡大しており、今回、沖縄県を除く全46都道府県のコンビニに展開することが決まった。
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