デルとビックカメラ、パソコン販売で提携
26日、デルとビックカメラは、パソコン販売において業務提携することで合意したと発表した。デルが日本において量販店での店頭販売の全国展開を行うのは今回が初となる。
デルは、2000年から、店頭に製品を展示してインターネットで注文を受け付ける「デル・リアル・サイト」を展開。ビックカメラでも、当初からパソコン館池袋本店を皮切りに順次展開しており、現在は20店舗に設置している。今回の提携は、両社が「デル・リアル・サイト」を通して培った協力関係を強化し、補完するもの。
ビックカメラは、8月3日から、全国のパソコン取り扱い店舗22店舗と、ネットショップ「ビックカメラ.com」にてデルのパソコンの最新モデルである「XPS M1330」「Inspiron 1520」ノートブック、「Inspiron 530s」デスクトップ、及び「Inspiron 6400」ノートブックの合計4製品5機種の販売を開始する。
デルは、インターネットや電話を通して利用者に直接製品を届ける従来の直販モデルと、新たに開始する店頭販売によって、より幅広い層の消費者に訴求し、多様なニーズに合わせてデザインされたデルの製品やサービスの利用機会を増やしていく計画。
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