マツダ、水素ロータリーエンジン車を経産省に納入
31日、マツダは、8月1日に、水素、ガソリン両方で走行できるデュアルフューエルシステムを搭載した水素ロータリーエンジン車「マツダRX‐8ハイドロジェンRE」を、経済産業省に納車すると発表した。納入する車両は公用車として利用される予定で、中央官庁が公用車として水素自動車を導入するのは今回が初。今回の納車により、マツダのリース販売実績は8台となる。
マツダは、1991年から、地球温暖化要因の1つであるCO2を排出しない水素ロータリーエンジンの開発を進めており、2004年には「マツダRX‐8ハイドロジェンRE」による公道試験走行を実施。昨年2月には国土交通大臣認定を取得し、世界で初めて水素ロータリーエンジン車のリース販売を開始した。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|