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マツダ、水素ロータリーエンジン車を経産省に納入

2007年07月31日 20:27更新 前の記事 次の記事  企業・環境・自然一覧
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 31日、マツダは、8月1日に、水素、ガソリン両方で走行できるデュアルフューエルシステムを搭載した水素ロータリーエンジン車「マツダRX‐8ハイドロジェンRE」を、経済産業省に納車すると発表した。納入する車両は公用車として利用される予定で、中央官庁が公用車として水素自動車を導入するのは今回が初。今回の納車により、マツダのリース販売実績は8台となる。

 マツダは、1991年から、地球温暖化要因の1つであるCO2を排出しない水素ロータリーエンジンの開発を進めており、2004年には「マツダRX‐8ハイドロジェンRE」による公道試験走行を実施。昨年2月には国土交通大臣認定を取得し、世界で初めて水素ロータリーエンジン車のリース販売を開始した。

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