企業
日本興亜損保、高知県などと「協働の森づくり」パートナーズ協定を締結
2007年08月07日 10:56更新
ソーシャルブックマーク:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
プリント
6日、日本興亜損害保険は、高知県、安芸市及びはたやま夢楽(むら)実行委員会との間で、高知県が推進する「環境先進企業との協働の森づくり事業」についてパートナーズ協定を締結したと発表した。同社は、19社目の協定企業となる。
同事業は、高知県が2005年度に創設した事業で、現在手入れが行き届かなくなっている森林の再生を目的に、国内での温室効果ガス(二酸化炭素)排出権取引制度の創設を視野に入れながら、環境先進企業と県内の市町村が協働して「森づくり」と「交流」を柱とした取り組みを行うもの。賛同企業は、高知県、市町村と「パートナーズ協定」を締結し、森づくりの場所を特定して協賛するとともに、企業関係者などが市町村民と交流しながら森林整備体験などを行っていく。
今回の協定で対象となる森林は、安芸市大字舞川字カロヲト他約142haで、名称は「日本興亜・畑山の森林(もり)」とし、協定期間は3年間。日本興亜損保、社員・代理店が地域住民と交流を図るとともに、間伐・枝打ち等の森林整備体験などを行っていく予定。
関連記事
- 損保ジャパン、「協働の森づくり事業」で高知県などとパートナーズ協定締結
- CTC、国税庁のコンタクトセンターシステムを受注
- 米マクドナルド、傘下のボストン・マーケット売却で合意
- SBI、米社と「プロスパー」の合弁会社設立
- ホンダのシビックハイブリッド、下半期から中国市場へ投入・販売開始
- 【】の記事をもっと読む
- 【企業】の記事をもっと読む
![]()
スポンサード リンク
PR情報
- 【ロシア】ガスプロム(GAZP)、キリンスキー鉱区掘削開始07/04
- 電気自動車、2500台を個人に=来年度に世界初の大規模販売-三菱自07/03
- セブン&アイ、消費低迷で3-5月期純利益28%減07/03
- 日立、ハイブリッド車向け電池、年70万台に増強07/02
- 欧州トヨタ、独ダイムラーとの提携を検討07/02
- 6月米新車販売は27%減、回復の兆し示される07/02
![]()
PR情報
企業のニュースランキング
話題の写真ニュース
注目情報
話題のニュース
- 北ミサイル計7発、武器製造 ...
- 4日午後の段階で、北朝鮮が同国南東部日本海側の江原道 ...
企画特集
- 新商品
- 話題の新商品や新サービス情報が満載!! 新しいものを常にチェックしよう!! IBTimes新商品・新サービス特集!!
- FXキャンペーン特集
- IBTimesがお届けするFX(外国為替証拠金取引)キャンペーン情報特集。FXを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
- プロバイダキャンペーン特集
- IBTimesがお届けするプロバイダキャンペーン情報特集。インターネットを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
- 履歴書の書き方
- 履歴書の書き方を基本から解説。フォーマットもダウンロードできます。
- ネットショップ開設
- ネットショップ開業サービス!ショッピングカートならパソコン&携帯対応のMakeShop!
時事通信の最新ニュース








