インデックス沖縄、セカンドライフ内で「フロントオフィス業務」を開始
7日、インデックス・ホールディングス(HD)の子会社であるインデックス沖縄は、米リンデン・ラボ社が提供する3Dオンライン仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」内で、「フロントオフィス業務」を開始すると発表した。
インデックス沖縄は、自社で運営するコンタクトセンター事業のノウハウを活かし、「セカンドライフ」内にアバターを用意。企業が運営する建物(オフィスやショールームなど)や敷地を訪れるユーザー(アバター)に対し、チャットで質問受付を行い、その場でチャットによる回答を行うサービスを提供する。メールでのフォローなど、その他の対応についても相談に応じて、カスタマイズ可能となっている。
「セカンドライフ」は、3D表示による多人数同時参加型のネットワークコミュニティで、会員登録ユーザーは全世界で862万人(2007年8月6日現在)に達している。日本語ベータ版も公開され、今後日本人ユーザーの増加も見込まれている。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|