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マツダ、ロータリーエンジン40周年記念車を発売
8日、マツダは、同社のロータリーエンジン車発売40周年を記念した限定車「マツダRX‐8ロータリーエンジン40周年記念車」を、全国のマツダ系及びマツダアンフィニ系販売店を通して発売すると発表した。
マツダは、同社初のロータリーエンジン搭載モデル「コスモスポーツ」を1967年に発売し、その後も「ファミリアロータリークーペ」「サバンナ」「RX‐7」「ユーノスコスモ」など各種のロータリーエンジン車を生産・販売し続けてきた。現在では、燃費や環境面においてロータリーエンジン技術の向上に取り組んでおり、今年3月に発表した技術開発長期ビジョン「サステイナブル“Zoom‐Zoom”宣言」では、将来技術として水素ロータリーエンジンの可能性を表明した。
記念車は、「RX‐8 TypeS(6MT車)」と「RX‐8TypeE(6AT車)」をベースとして、「コスモスポーツ」を想起させる専用本革ブラック&センター材ALCANTARA(アルカンターラ)シートなどの内装デザイン、専用ボディカラーのマーブルホワイト、専用オーナメントなどを採用。足回りには、「RX‐8」専用仕様のビルシュタイン社製ダンパーや発泡ウレタン充填フロントサスクロスメンバーなどを特別装備することにより、より上質な走りと乗り心地を実現している。
価格は、6MT車と6AT車ともに315万円(税込)、販売台数は限定200台となっている。
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