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米マイクロソフト、米アクアンティブの買収で広告事業部門を新設

2007年08月14日 11:44更新 前の記事 次の記事  企業・業務拡大一覧
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 米マイクロソフトは13日、60億ドルによる米オンライン広告アクアンティブの買収が完了し、同時にオンライン広告事業を手掛ける新部門を設立したことを発表した。米ヤフーや米グーグルから大きく遅れを取っているオンライン広告事業の強化に向けた取り組みの第一歩といえる。

 新部門の名称は、「アドバタイザー・アンド・パブリッシャー・ソリューションズ(ASP)・グループ」で、アクアンティブの最高経営責任者(CEO)であるBrian McAndrews氏が統括。各種広告配信のプラットフォームと、ゲーム内の広告やモバイル広告などを手掛ける。

 マイクロソフトのオンラインサービス部門では、MSNやLive Searchなど同社運営サイトの集客拡大と、先月発表したソーシャルニュースサイト「Digg.com」との提携のような広告分野の業務提携の模索に引き続き取り組んでいく。

 マイクロソフトは投資家の懸念を和らげるために、トラフィック、インターネット検索、広告売上のシェアで大きな改善を示す必要に迫られている。オンライン広告ではグーグルが検索連動型広告で大きな収益を上げており、米調査会社のコムスコアによると、米国内で6月のインターネット検索のシェアはグーグルが約50%、ヤフーが25%だったのに対し、マイクロソフトは13%だった。

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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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  • 米マイクロソフトは13日、インターネット広告事業を統括する新部門を設立 したと発表した。買収したネット広告会社を核に、広告配信システムやオン ラインゲーム内の広告事業などを手掛ける。ネット広告で先行するグーグ ルなどに対抗する狙い。   同日、ネット広 (Momentary Caprice)
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