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名古屋・栄の地下街で「iD」導入
名古屋の中心地である地下街「サカエチカ(栄地下センター)」、「森の地下街(名古屋地下鉄振興)」は17日、後払い電子マネー「iD(アイディ)」の取り扱いを開始すると発表した。三井住友カードとエヌ・ティ・ティ・ドコモ東海が協力し、8月24日までに栄の地下街と近隣の中日ビルの約70店舗に導入する。
栄の地下街と中日ビルには、名古屋を代表する老舗・名店が数多く出店しており、日本でも有数の店舗街となっている。名古屋の中心地に位置するところから、多くの利用者が訪れ、「iD」の導入により、支払い時間の短縮や支払い方法の多様化を図る事で、更なる来店客数の増加を目指す。
8月24日から26日まで開催される毎年恒例の祭り「にっぽんど真ん中祭り」の訪問者にも、財布を持ち歩かなくとも気軽に買物ができる環境を準備する。「iD」利用可能店舗を紹介した冊子「SAKAE NAVI(サカエナビ)」を発行し、各店舗をはじめ、栄地区や「にっぽんど真ん中祭り」のメイン会場である久屋大通公園会場などで幅広く配布を行い「iD」の利用促進を図る。併せて、開催期間中に「iD」利用者を対象として、抽選で携帯音楽プレイヤーや、音楽ギフトなどが当たるキャンペーンも実施する。
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