米インターネットオークション大手イーベイ(eBay)傘下のスカイプ(Skype)は18日、ソフトウェアのバグによって、障害が発生していた同社のインターネット電話サービスが通常状態に復帰したと発表した。20日に詳細を説明するという。 サービスの障害は16日に始まり、ログオンや通話、インスタントメッセージを送ることができなくなった。同社は、ネットワークソフトウェアに問題が生じたと述べている。 スカイプはピアツーピア(P2P)技術を利用してユーザー間で電話、インスタントメッセージ、ビデオチャットなどが行えるサービスを提供している。Windows、Mac OS X、PocketPC、Linuxなど多数のOS上で動作する。推計では、世界で2億2千万人のユーザーが利用している。