|
|
日産、燃費表示計を新型車に順次採用
日産自動車は21日、「ニッサン・グリーンプログラム2010」に基づき、CO2排出量の削減を着実に推進していく取り組みの1つとして、ドライバーのエコドライブをサポートするため、今後発売する新型車のメーターパネル内に燃費表示計をグローバルに順次採用すると発表した。燃費表示計を未採用の現行モデルについても、マイナーチェンジなどのタイミングを捉えながら、順次採用を拡大していく予定。
燃費表示計は、ドライバーの燃費を意識した運転をサポートするため、走行中のクルマの瞬間燃費や平均燃費をメーター内のディスプレイに表示させるもので、ドライバーは、アクセルの踏み代によって、燃費が一瞬毎に刻々と変わることをディスプレイに表示された瞬間燃費によってリアルタイムに確認することができる。運転の仕方によって自分のクルマの燃費向上を実感できるため、運転中の加減速が緩和され、約10%の燃費向上効果(同社内測定値)が見込まれるという。
日産は、グローバルにメーカーオプション設定のナビゲーションで走行中の瞬間燃費や平均燃費を表示できるようにしてきているが、メーターパネル内に燃費表示計を採用していくことで、よりドライバーのエコドライブへの意識を高めることが可能になるとしている。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|
| |
|