ホーム > 企業 > 国内 > 合併・吸収 > 伊勢丹と三越、共同持株会社設立を発表、協働でサプライチェーン改革

伊勢丹と三越、共同持株会社設立を発表、協働でサプライチェーン改革

2007年08月23日 20:17更新 前の記事 次の記事  企業・合併・吸収一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

[LNEWS(http://www.lnews.jp/)]伊勢丹と三越は23日、株式移転によって共同持株会社「三越伊勢丹ホールディングス」を2008年4月1日付で設立することで合意、統合契約書を締結することを決めた。

 両社が協働してサプライチェーン改革に取り組み、経営資源を最大限活用するためには「経営統合を行うことが最良の選択」と判断した。

 経営統合により、(1)営業基盤の統合による顧客満足の向上(2)東京・全国主要都市での顧客基盤確立(3)百貨店周辺事業の統合(4)コスト削減と経営効率の向上――などに取り組む。

 営業基盤の統合による顧客満足の向上では、「情報システム」「業務フロー」「仕入機能」の営業基盤を統合・標準化することで、商品調達力と新規商品開発力の強化を図る。

 「シェアードサービス化の推進」や「後方業務の標準化・統合」によりグループ経営効率の向上を図るとともに、共同購買の拡大による調達コスト削減を進めていく。

 株式移転は、伊勢丹の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式1株を、三越の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式0.34株を割当て交付する。

○投票 ×投票
Powered by newsing

最新記事企業最新記事

PR
企業セクションで記事をもっと読む

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと