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郵政公社、中国あてEMS国際スピード郵便をスピードアップ

2007年08月23日 20:42更新 前の記事 次の記事  企業・サービス拡充一覧
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 [LNEWS(http://www.lnews.jp/)]日本郵政公社は23日、中国などに宛てたEMS国際スピード郵便の所要時間を短縮する。
上海あてEMSタイムサーテンサービスでは、東京都内22局、大阪市内4局で差し出された郵便物の配達日時を、翌日午後5時から翌日正午に繰り上げる。9月3日から実施。

 北京あてEMSでは、9月4日から東京都内315局、大阪府内443局で差し出された北京あてEMSを最短で翌日配達。香港あてEMSも3日から、東京都内315局、大阪市内398局で差し出された場合、最短で翌日配達する。

 EMSタイムサーテンは書類のみが対象で、通常のEMS料金に加え、追加料金400円がかかる。

 郵政公社では、引き続きEMS国際スピード郵便の品質向上を努めるとともに、国内の翌日配達の引受対象地域の拡大を図る。

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