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米CBSとワシントン・ポスト、オンラインリソース共有へ

2007年08月28日 11:07更新 前の記事 次の記事  企業・サービス拡充一覧
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 米CBSニュースとワシントン・ポストは2008年度大統領選挙運動期間中に、両社オンライン新聞「CBSNews.com」と「WashingtonPost.com」上でオンラインニュースリソースを共有するための提携関係を結んだ。

 これに伴い、両社は28日から大統領選挙に関するニュース記事・ビデオをオンライン誌上で共有することになる。ワシントン・ポストオンライン部門広報担当者のKris Coratti氏によると、リソースの共有はオンライン紙上でのみ行なわれるという。

 米CBSニュースは米三大放送局のひとつであるCBSのニュース製作子会社で、TBSと独占包括業務提携を結んでいる。ワシントン・ポストは米首都ワシントンD.C.で最多の発行部数、最古の歴史をもつ有力紙である。

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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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