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トヨタ、ヴィッツをマイナーチェンジ
トヨタ自動車は27日、ヴィッツをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて、発売を開始した。
今回のマイナーチェンジでは、SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を全車に標準装備することにより、高い安全性能を追求している。外観は、フロントのバンパー・グリル・ヘッドランプ、リヤのバンパー・コンビネーションランプの意匠を変更し(RSは除く)、新たに外板色4色を設定したほか、ターンランプ付のドアミラーを全車に標準装備している。
室内は、新開発の「快適温熱シート」を運転席に採用(「I’ll」・「U」)。温度設定の切り替えも可能とし、冬場だけではなく、夏場の冷房使用時などオールシーズンで使用可能。そのほか、センタークラスターパネル、シフトベゼル(一部グレードを除く)などの色を、グレードごとの個性をより際立たせる色に変更している。
そのほか、スポーティグレード「RS」に、パドルシフト(1.5L・Super CVT−i)を採用したほか、従来の1.5L車に加え、1.3L車を追加設定し、より魅力的なラインアップとしている。
月販目標台数は8,000台とし、9月8日、9日に店頭発表会を予定している。
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