三菱UFJ信託、法人向け貸出業務を4拠点に集約
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、三菱UFJ信託銀行、三菱東京UFJ銀行は29日、三菱UFJ信託銀行の法人拠点の貸出業務などを、東京・名古屋・大阪・九州の4拠点に集約化することについて準備を進めてきたが、今年12月初旬をもって、同集約化が完了する見込みとなったと発表した。
集約化にあたり、今年11月12日付で、三菱UFJ信託銀行の4拠点以外の法人拠点9拠点(札幌・仙台・神奈川・長野・静岡・京都・神戸・広島・高松)での法人顧客向け貸出事業などの一部が、会社分割により、三菱東京UFJ銀行へ承継されることとなる。
集約化により、MUFGグループは、全体での経営効率化を図り、信託業務分野(不動産・証券代行・受託財産など)へ経営資源を積極的に投入し、グループの法人顧客へ「より高度な信託機能」を提供することで、顧客満足度向上とグループ収益の極大化を目指していく方針。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|