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洋服の青山 、全店で「iD」導入、大手紳士服チェーン店では初
大手紳士服チェーン「洋服の青山」を展開する青山商事と三井住友カードは4日、今年10月より「洋服の青山」において、エヌ・ティ・ティ・ドコモの後払い電子マネー「iD」の取扱いを開始し、2007年内を目処に、全店(約700店舗)へ導入すると発表した。大手紳士服チェーン店で「iD」が全店に導入されるのは初めてとなる。
「洋服の青山」では、全店で「iD」の取り扱いを開始することで、利用者の多様な決済ニーズに対応するとともにスピード決済によりレジの待ち時間も短縮され、支払いの場面での利便性を向上させるとしている。
青山商事のクレジット事業子会社である青山キャピタルと三井住友カードが提携し、2007年10月より募集を開始する新「AOYAMAカード」でも、NTTドコモのおサイフケータイを使って決済する「iD」が利用可能。支払いはクレジットカード利用分と一本化され、クレジットカード決済ポイントも合算して貯めることができる。
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