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マイクロソフト、Windows Liveサービスの共通インストーラーを世界同時に提供開始
マイクロソフトは6日、Windows Live サービスの共通インストーラー ベータ版を日本を含む世界58カ国で同時に提供を開始した。あわせて、デジタル写真や動画の管理・共有サービス「Windows Liveフォト ギャラリー」のベータ版と、機能強化したブログの編集・作成ソフトウェア「Windows Live Writerベータ版」の日本での無償提供も開始。
Windows Liveの共通インストーラー ベータ版では、Windows Live Mail ベータ版、Windows Live Messenger 8.5 ベータ版、 Windows Live Writer ベータ版,、Windows Live ツールバー、Windows Live OneCareファミリーセーフティ ベータ版、そして、Windows Live フォト ギャラリーベータ版のクライアントソフトウェアサービスを一括でインストール、メンテナンスが可能となり、利用者の利便性向上を目指す。
インストール中には、Windows Live IDのサインアップを行い、サービス利用時に、一度のサインアップですべてのWindows Liveサービスの使用が可能となる。Windows Liveサービスが新しいバージョンに更新した際には、Microsoft Updateの技術を使い、更新情報を取得、ワンクリックでのアップデートを可能とする。
Windows Liveの共通インストーラー ベータ版と併せて、利用しているサービスのステータスを1画面で確認することができるWindows Liveの ポータルページも利用可能となる。
Windows Live フォト ギャラリーは、今年6月27日米国にて提供を開始。写真やビデオの整理と簡単な編集、オンラインプリンティングサービスとの連携などが可能で、Windows XPでも利用できる。
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