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北米トヨタ、プレス氏が社長退任、クライスラーの社長へ

2007年09月07日 11:51更新 前の記事 次の記事  企業・人事一覧
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 トヨタ自動車は6日、9月14日付で、トヨタの専務取締役でトヨタ モーター ノース アメリカ(TMA)の現社長であるジム・プレス氏が両社を退任し、TMAの現執行副社長であるトヨタの早川茂常務役員がTMAの新社長に就任すると発表した。プレス氏は、クライスラーの副会長兼社長に就任する予定。

 プレス氏は、1970年に米国トヨタ自動車販売(TMS)に入社し、その後37年間トヨタの米国における事業拡大に貢献。トヨタを退任するにあたり、「トヨタは私の人生そのものであった。トヨタを離れることは、これまでで一番難しい決断であった」と語っている。

 トヨタの渡辺捷昭社長は、「経営チームの一員として、これから更に活躍してくれることを期待していただけに誠に残念である」と語った。

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