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同志社女子大とANAが連携協力

2007年09月07日 17:14更新 前の記事 次の記事  企業・資本・業務提携一覧
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 同志社女子大学とANAグループのシンクタンクであるANA総合研究所は6日、連携協力に関する包括協定を締結したと発表した。同大学とANAグループの人的、知的資源の交流と活用を図り、包括的な連携の下、教育、研究、文化などの分野において相互に協力し、社会の発展と人材育成に寄与することを目指す。

 両者は、包括協定書に基づき、教育、研究、文化の向上に関する相互支援や、社員・教職員の相互交流、人材育成などを主な連携項目とし、今後具体案について協議し、実施していく予定。

 同志社女子大は、1876年に新島襄氏が創立した女子塾を前身とし、キリスト教主義、国際主義、リベラル・アーツを教育の理念としている。現在、京都市にある今出川キャンパス、京田辺市にある京田辺キャンパスに4学部10学科、3研究科を擁し、約6000人が学ぶ女子総合大学として、教育研究活動に取り組んでいる。一方、ANA総合研究所は、今年度以前から航空産業、ホスピタリティ関連を中心に様々な大学・短大へ常勤講師派遣事業を展開している。

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  • 「人気の職業」というのがあります。 キャビンアテンダント(フライトアテンダント)もその1つと言っていいでしょうね。 『同志社女子大とANAが連携協力』(IBTimes) という記事から。  同志社女子大学とANAグループのシンクタンクであるANA総合研究所は6日、連携協力に関する包括協定を締結したと発表した。同大学とANAグループの人的、知的資源の交流と活用を図り、包括的な連携の下、教育、研究、文化などの分野において相互に協力し、社会の発展と人材育成に寄与することを目指す。  両者は、包括協定書に基づき、教育、研究、文化の向上に関する相互支援や、社員・教職員の相互交流、人材育成などを主な連携項目とし、今後具体案について協議し、実施していく予定。 女子大とANAだからと言って、それがすなわち「客室乗務員」養成とうわけでもないとは思いますが、どんなことをするのか気になりますね。 キャビンアテンダントについては、「空の上のウェイトレス」程度に言われる場合もありますが、よくよく考えると求められる素養は、なかなか高度だと思います。 ホスピタリティだけでなく、機上では、ある場面では秘書であり、ある場面では観光ガイドであり、これからの社会では介護や看護といった知識も持っていて欲しいと思います。もちろん安全管理や危機管理は必須です。 そして、航空会社としては、飛行機に搭乗するような人の移動が増える社会=航空会社が儲かる社会ですので、観光業界や国際ビジネス、あるいは国際流通といった分野の人材を育てることも、遠回りではありますが重要なのではないでしょうか。 単に客室乗務員の養成だけではなくて、そういった研究も連携できるといいですね。 (大学を考える)
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