同志社女子大とANAが連携協力
同志社女子大学とANAグループのシンクタンクであるANA総合研究所は6日、連携協力に関する包括協定を締結したと発表した。同大学とANAグループの人的、知的資源の交流と活用を図り、包括的な連携の下、教育、研究、文化などの分野において相互に協力し、社会の発展と人材育成に寄与することを目指す。
両者は、包括協定書に基づき、教育、研究、文化の向上に関する相互支援や、社員・教職員の相互交流、人材育成などを主な連携項目とし、今後具体案について協議し、実施していく予定。
同志社女子大は、1876年に新島襄氏が創立した女子塾を前身とし、キリスト教主義、国際主義、リベラル・アーツを教育の理念としている。現在、京都市にある今出川キャンパス、京田辺市にある京田辺キャンパスに4学部10学科、3研究科を擁し、約6000人が学ぶ女子総合大学として、教育研究活動に取り組んでいる。一方、ANA総合研究所は、今年度以前から航空産業、ホスピタリティ関連を中心に様々な大学・短大へ常勤講師派遣事業を展開している。
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