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8月の携帯電話契約者数、ドコモ2度目の純減、ソフトバンクが連続首位
電気通信事業者協会(TCA)は7日、8月末現在の携帯電話、携帯IP接続サービス、PHS、無線呼出しの契約数を発表した。
携帯電話の契約者数では、NTTドコモが前月比2万2900件純減の529万4200件と、昨年11月以来、2度目の純減となった。ソフトバンクが同18万8900件純増の1685万4200件で、4ヶ月連続の純増数首位。KDDIは、同15万8500件純増の2905万9100件、auブランドは同20万3000件純増、ツーカーブランドは同4万4500件純減だった。全体では同0.3%増の9887万7700件となった。
ドコモの純減数は昨年11月よりも増加しており、基本料を半額にする割引プランを導入したが、苦戦が続いている。一方、ソフトバンクは、ホワイトプランや家族割サービスなどにより、引き続き好調を維持している。
PHSでは、ウィルコムも同1万3900件の純減で464万5200件となった。ドコモが同2万2200件純減の33万400件、全体では3万6100件純減の497万5600件となった。
携帯IP接続サービスは、iモードが3万3700件純減の4773万5000件、EZwebが16万900件純増の2442万6000件、Yahoo!ケータイは11万3100件純増の1408万4600件、ポケベルの契約者は同0.1%減の16万900件となった。
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