米住宅ローン大手カントリーワイドは7日,同社全従業員の20%にあたる従業員1万2千人を削減すると発表した。 同社会長兼CEOのAngelo Mozilo氏は、「同社が継続的な成功を収め続けるために、今回の決断に至った」と述べている。同社住宅ローン事業は2008年度には、今年度レベルに比べ25%縮小される見通しであり、それに伴い従業員削減の決断に至ったという。