日本総研ソリューションズと米社、ソフトウェアの販売代理店契約を締結
日本総研ソリューションズは10日、米国のACUSIM Software社と、ACUSIMが開発した有限要素法による汎用熱流体解析ソフトウェア「AcuSolve」及び周辺ソフトウェアの販売代理店契約を締結し、パッケージ販売とコンサルティングサービスを開始したと発表した。
「AcuSolve」は、開発者の長年の経験と実問題からのフィードバックによって進化を遂げた画期的な熱流体解析ソフトウェアで、独自の方法で改良された有限要素法ソルバーにより、非圧縮性流体、弱圧縮性流体を精度良く解析するというもの。
熱流体解析は、自動車、航空機、電子機器、化学、バイオ、エネルギー産業など多くの業界において、製品開発や設計に必要不可欠な技術となっている。日本総研ソリューションズでは、これまでも、ものづくりを支える構造解析ソフトウェア「LS‐DYNA」(米国LSTC社製)、電磁界解析ソフトウェア「JMAG」(自社製)などの販売及び解析コンサルティング業務を行ってきたが、今回の業務提携により、顧客のニーズにさらに広い範囲で応じることを可能とした。
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