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ソニー、ブルーレイディスクレコーダー計4機種を発売
ソニーは12日、ブルーレイディスク(BD)レコーダー計4機種を、今年11月8日に発売すると発表した。
今回発売するのは、T、L、Xの3スタイル4機種。「番組を楽しむ T」スタイルは、「BDZ−T50」「BDZ−T70」の2機種、「思い出を残す L」スタイルは、「BDZ−L70」、「シアターを堪能する X」スタイルは、「BDZ−X90」を発売。価格はそれぞれオープンだが、ソニーでは、市場推定価格を「BDZ−X90」が20万 円前後、「BDZ−L70」が18万円前後、「BDZ−T70」が16万円前後、「BDZ−T50」が14万円前後としている。
全機種共通の新機能として、圧縮効率の高い「MPEG4−AVC」を採用、新開発「高精度ハイビジョンエンコーダー」により、50GBのBD1枚に最大約16時間、内蔵HDDに従来機比最大約3.8倍の約166時間のハイビジョン録画を可能とした。1時間のハイビジョン映像を最速約3分でBDに高速ダビングも実現。
そのほか、「24p True Cinema」「HDオーディオ対応HDMI音声出力」のハイビジョン高画質・高音質再生を可能とし、撮影した映像(AVCHD)を内蔵HDDに取り込み簡単編集し、ハイビジョンのままBDに保存できるハイビジョン「ハンディカム」に対応した。
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