マツダ、「m'z PLUSカード」にポイント即時還元システムを導入
マツダは13日、顧客のカーライフを支援するクレジットカード「マツダ m’z PLUS(エムズプラス)カード」にポイント即時還元システムを導入し、今月から全国のマツダ系、マツダアンフィニ系及びマツダオートザム系販売店で運用を開始したと発表した。
同システムは、従来の申請書による還元方式に代えて導入するもので、販売店での代金支払い時に、ポイントによる支払いを可能とする。
利用者は、販売店来店時に、「マツダ m’zPLUSカード」の利用で貯まったポイントを、自動車購入や車検などの商品・サービス代金の支払いに利用できる。
従来は、自動車購入は30万円まで、中古車購入・車検は10万円までと還元対象ごとに設定された上限金額の範囲内でキャッシュバックが行われていたが、新方式では、還元対象が販売店の取り扱う全商品・サービスとなり、ポイントによる支払い上限金額もすべて30万円まで引き上げられた。
従来の申請書による還元は、2008年3月末で終了する。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|