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安倍首相、胃腸障害で入院

2007年09月13日 15:52更新 前の記事 次の記事  一般・政治・政策一覧
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 12日に突然の辞任表明を行った安倍晋三首相(52)は翌日の13日、疲労とストレスにより慶応大学病院(東京都新宿区)に入院した。

 主治医の日比紀文内科学教授によると、安倍首相は胃腸障害を患っており、少なくとも3-4日の入院、安静加療が必要であるという。

 安倍首相は12日、政策実行力不足を理由に突然の辞意を表明していた。しかし与謝野馨官房長官は健康問題が辞任表明理由の一因であると話していた。

 安倍政権は政権発足一年弱しか経過しておらず、内閣改造後の国会での所信表明演説をした直後の辞任とあって、国外メディアでも異例の事態として大きく報じられている。

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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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