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イチローの7年連続200本安打、広告効果は26億円に

2007年09月14日 13:57更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・広告関連一覧
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 新聞・雑誌媒体の調査・分析を行っているジャパン通信社、インターネット情報の調査・分析を行うワイズワークスプロジェクト、TV放送の総合調査・分析を行うニホンモニターの3社は14日、広告効果測定の第6弾として、マリナーズ・イチロー外野手の7年連続200本安打達成のメディア露出広告効果測定を行い、広告効果金額は、合計で26億6061万2696円になったと発表した。

 内訳は、新聞・雑誌が8億2742万7521円、TVが17億597万6775円、WEBが1億2720万8400円となっている。

 メジャー史上3人目となる7年連続200本安打は、大リーグ現役最多勝投手クレメンスからのアーチ、チームの連敗をストップさせたことなど、様々な要素が加わり、各メディアが大きく取り上げた。

 先日3社が行ったダルビッシュ有投手のお立ち台での婚約発表のニュースと比較すると、合計は同額ほどの26億円超という結果になったが、その内訳は大きく異なっている。新聞・雑誌は倍以上、WEB上でも倍近くもイチロー外野手のメディア露出度が多い。3社では、ダルビッシュ投手が芸能ニュースでも取り上げられており、純粋にスポーツの話題だけでここまでの数字を出したことは、いかに多くのメディアが連続200本安打達成の記録に注目していたかがわかるとしている。

 調査は、9月4日、5日の2日間、全国紙23紙279版、スポーツ紙27紙、地方紙107紙、その他の新聞429紙、雑誌1,135誌、国内主要ニュースサイト600サイト、東京キー局6局を対象に行われた。


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