米連銀は14日、8月米鉱工業生産指数(季節調整後)は、0.2%の上昇を示したと発表した。これはアナリスト予測値の0.3%を下回り、過去3ヶ月で最低の成長率を示す結果となった。 米製造業では過去5年間継続的な上昇を示してきたにもかかわらず、今月になって0.3%の減少に転じた。 また石油生産含む鉱業も0.6%減と減少に転じた。しかしながら、公益事業においては5.3%増と力強い上昇に転じたため、全体では上昇示される結果となった。