コカ・コーラ、ドコモなどの「Club Cmode」、会員が100万人突破
日本コカ・コーラ、NTTドコモ、伊藤忠商事は18日、3社が推進し、2002年4月から全国展開している「Cmodeサービス」を利用できる「Club Cmode」の会員数が、今月13日に100万人を突破したと発表した。「Cmode対応自動販売機(愛称:シーモ)」の設置台数も、今年8月6日に2万台を突破した。
「Cmodeサービス」は、携帯電話と「Cmode対応自動販売機」を連携させることにより実現した会員制消費者サービス。「Club Cmode」会員は、飲料購入に応じてポイントがたまり、各種キャンペーンに応募可能。自動販売機のキャッシュレス化では、独自のプリペイド(前払い)方式電子マネー「Cmodeマネー」による決済に加え、昨年10月から後払い電子マネー「iD」による決済に対応している。
3社は、今後も、「Cmodeサービス」に対応した自販機の設置拡大、携帯電話と「Cmode」のプラットフォームを活用した新たなサービスの提供について検討していく方針。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|