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18日NY市場、ダウ平均335ドル高、FRB利下げ受け急反発へ

2007年09月19日 09:12更新 mailメール

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 18日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比335ドル97セント高の1万3,739ドル39セントとなり、7月25日以来の高値となった。1日の日中取引で300ドルもの急騰を示したのは2002年10月15日以来となる。またナスダック総合株価指数も70ポイント高の2,651.66となり、7月23日以来の高値となった。

 米連邦準備理事会(FRB)が大幅利下げを行ったことで買いの勢いが高まった。また、米第4位の投資銀行であるリーマン・プラザーズ収益発表が市場予測を上回ったのも、買いを促進させた。リーマン株価は18日、5.87ドル(10%)上昇して64.49ドルとなった。

 一方金利引き下げに伴い、対ユーロドル安が進行した。金利引き下げによって米ドル投資への魅力が弱まることになった。NY原油価格は更なる上昇を示し、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で94セント上昇して1バレル81.51ドルとなった。


※この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

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