日産の新型「エクストレイル」、発売約1ヶ月で受注台数1万台を突破
日産自動車は20日、先月22日に発売した新型「エクストレイル」の受注が、発売後約1ヶ月を経過した今月18日時点で1万140台に達し、月販目標(2000台)の5倍を超える好調な受注状況であることを発表した。
日産では、「エクストレイル」の好調な受注状況について、新しい「4WD」システムによる走破性・走行安定性の高さ、広く効率よく荷物が積めるラゲッジ、防水性と質感を両立したインテリアなどが評価されてたとしている。
発売直後と比較すると、駆動別では引き続き「4WD」が9割を占めており、グレード別でも上級グレードである「20X」及び「25X」が合わせて、全体の約75%超となっている。排気量別では、新規投入された「2.5Lエンジン」搭載車両が2割超をキープしている。一方、下取り車両については、他社車の比率が上昇し、約3割となっている。ボディカラーは、「ダイヤモンドブラック」が34.1%でトップを続け、比率を伸ばしている。
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