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「東京ゲームショウ2007」が閉幕、過去最高の19万3040人が来場
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催、日経BP社及び経済産業省の共催、NTTドコモの特別協賛のもと、千葉市・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2007」は23日閉幕、4日間で、過去最高となる19万3,040人(昨年19万2,411人)が来場した。
今年は、「つながって、ひろがって、世界へ。」をテーマに、19の国と地域から、過去最高となる217の企業や団体・学校が出展。小間数1,735小間と、こちらも過去最高の規模となり、17回目にして初めて4日間の日程で開催された。
展示されたゲームソフトは、公表されたタイトルをあわせると事前に登録された702タイトルを上回る数となり、中でも近年発売された最新型家庭用ゲーム機向けのタイトルが数多く展示され、ゲームファンから大きな注目を浴びた。携帯電話用ゲームや携帯型ゲーム機用ソフトも昨年を上回る出展となった。
「日本ゲーム大賞2007」については、会期初日に昨年度発売された作品を対象とする「年間作品部門」が発表され、任天堂の「Wii Sports」(Wii)と、カプコンの「モンスターハンターポータブル 2nd」(PSP)が大賞を受賞。2日目にはアマチュアが制作したオリジナル作品を対象とした「アマチュア部門」の受賞作品が発表され、大賞には、コンピュータ総合学園HAL・中村 健太(団体名)の「バトルクエスト」が選出された。
「東京ゲームショウ2007」で発表・展示された未発売ソフトを対象とする「FUTURE部門」については、9月20日から22日までの3日間、来場者による投票を実施し、286作品を選出。「日本ゲーム大賞」選考委員会により、今後が期待される作品として、11作品が最終日に選出された。
「東京ゲームショウ2008」は、2008年10月9日(木)もしくは10日(金)から、12日(日)まで幕張メッセにて開催される予定。
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