ホーム>企業 >記事詳細

企業

NTT東日本で個人情報流出、病院患者情報など1万人分以上

2007年09月26日 10:43更新 mailメール

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

[PR]

 NTT東日本は25日、同社ビジネスユーザ事業推進本部所属社員の個人用パソコンがウィルスに感染し、パソコン内にあった業務関連ファイルが、ファイル交換ソフトのネットワーク上に流出していたことを9月18日に発見、その後の調査で、済生会横浜市東部病院(横浜市鶴見区)の患者及び職員情報を確認したと発表した。

 流出した個人情報は、患者の会計情報9,951人分と、職員情報1,146人分のほか、他の取引先の業務関係資料(業務フロー、試験項目等)や、NTT東日本及び同社グループ会社の社員情報620人分が含まれていたという。

 病院側によると、同院は今年3月30日の開院後、電子カルテを中心とした医療情報システムをNTT東日本と契約して導入。今回流出した患者情報は、診療費支払の会計情報で、病名などの診療内容に関する情報は含まれおらず、そのほかにも、医療情報システムの運用マニュアル、同設計情報、マスタ関連資料なども流出したという。

 今回の流出を受け、NTT東日本では、機密情報流出防止対策ソフトの導入による社内パソコンの外部記録装置用接続口を制限。グループ社員を含む全社員に対して、ファイル交換ソフトの起動禁止及び会社情報の検査・削除を行うツールを配布し、自宅パソコンでの会社情報の保管禁止と、ファイル交換ソフトの利用禁止の徹底を行う。個人情報の取り扱いについても、全社員への周知・教育を再徹底するとしている。

 同社では、専用デスク(0120−011273 )を設置して対応にあたっている。

スポンサード リンク

PR情報

スペース

各カテゴリ別ニュース

企業

テクノロジー

ライフ

エンタメ・スポーツ

newsletters
企業のニュースランキング
b
企画特集
スペース
FXキャンペーン特集
FXキャンペーン特集
IBTimesがお届けするFX(外国為替証拠金取引)キャンペーン情報特集。FXを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
CFD特集
CFD特集
FXに続く投資として注目を集めるCFDをご存知ですか?概念やメリットなどCFDのいろはをやさしく解説します。
スペース
プロバイダキャンペーン特集
プロバイダキャンペーン特集
IBTimesがお届けするプロバイダキャンペーン情報特集。インターネットを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
話題の写真ニュース
スペース
スペース
注目情報

 
話題のニュース
【タイ】プレーム議長が側 ...
反独裁民主主義同盟は6日、嘗て7期卒業組を中心にしたYoung ...
スペース
英首相、G20に国際的な銀行 ...
ブラウン英首相は、英セントアンドルーズで開催された20カ ...
スペース
オバマ米大統領、法人減税 ...
オバマ米大統領は6日、経済成長を促進させるための新たな選 ...
スペース
スペース
 
Partners Partners
スペース
© 2006-2009 The IBTimes Company. All Rights Reserved.