デルとソフマップ、パソコン販売で業務提携
3日、デルとソフマップ<2690>は、デルのパソコン販売において業務提携することに合意したと発表した。
同提携により、今月5日から順次、先月オープンした「ソフマップ秋葉原本館」や「ソフマップ秋葉原パソコン総合館」を始めとする全国のソフマップのパソコン取扱店15店舗にて、デルの個人向けパソコンの最新モデル合計5製品6機種の販売が開始される。これにより顧客は、デルのパソコン製品を店頭で購入後、即日持ち帰り、利用することが可能となる。また、同日からオンラインストア「sofmap.com(ソフマップ・ドットコム)」においても店頭取扱製品の販売が開始される。
デルでは、今年7月26日に発表した業務提携に基づき、8月3日からビックカメラの店舗及びネットショップにおける持ち帰り販売を全国規模で開始し、好評を得ている。今回の提携は、ビックカメラで展開中のラインナップに加え、高精彩な大画面液晶を採用し、3Dゲームなどの高速動画処理においても優れたパフォーマンスを発揮するゲームユーザー向けノートパソコンや、最新技術を盛り込んだデスクトップパソコンなど、ビックカメラグループで、パソコン中・上級者層から高い支持を得るソフマップの顧客層に合った製品を取り揃えて、同様の展開を開始するというもの。
ソフマップの店頭で購入後、即日持ち帰ることができるデル製品の販売を開始することで、両社は、デル製品の購入方法の新たな選択肢を提供し、今後もより幅広い日本の顧客に対して最良の顧客経験を提供していく方針。
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