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東京モーターショー、小型癒し系モデル続々登場へ

2007年10月10日 14:35更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・イベント一覧
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 今月末に開催される東京モーターショーで、トヨタ、ホンダ、日産はそれぞれ小型の癒し系モデルを公開する予定であるという。外観はおもちゃのような「Rin(凛)」(トヨタ)、「Puyo」(ホンダ)、「Pivo2」(日産)は、これまで慣れ親しんできた車のイメージを覆すものとなっており、癒し効果も期待される。

 なお、これらの新型モデルのどれも今後の生産販売開始日は未定となっている。汚染、地球温暖化、交通事故の主犯という悪い自動車へのイメージを弱めるべく、日本自動車会社各社はかわいいコンセプトの自動車を開発することで、自動車に対する好感をアップさせようとしているとも見られる。

 そのため、自動車会社各社は、自動車をもはや移動手段としての道具と言うイメージではなく、「親しみやすい同伴者」のイメージに変遷させようとしている。

 ホンダの「Puyo」は「ペット」をイメージしてデザインされている。車体が様々な色を発光することで、人と車のコミュニケーションも図れるという。トヨタのハイブリッド車「Rin」もホンダ「Puyo」同様かわいらしい形をしており、白の基調にアクセントとしてグリーンを添えた色合いで人と自然が一緒にいるような静穏さをイメージしているという。また日産電気自動車「Pivo2」はタイヤが90度回転するため、狭い場所で横方向に移動することが可能であるという。

 第40回東京モーターショーは、今月26日から来月11日までの17日間(
一般公開は10月27日(土)から)、千葉幕張メッセで開催される。ショーテーマは「世界に、未来に、ニュースです」で、現時点では世界11カ国・1地域から4政府・1団体・242社の出品者が参加する予定であるという。

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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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