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三洋、リチウムイオン電池の新工場を建設

2007年10月22日 17:05更新 前の記事 次の記事  企業・設備投資一覧
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 三洋電機は22日、大阪府貝塚市にリチウムイオン電池の新工場を建設すると発表した。総工費は70億円で2008年度中の稼動を目指す。ノートパソコンや電動工具向けで高まる需要に合わせて生産能力を増強する。

 新工場は、延べ床面積が7,500平方メートルの4階建て。同社が全額出資するリチウムイオン電池の生産子会社、三洋エナジートワイセルの敷地内に建設する。

 三洋電機は今夏にも徳島工場(徳島県松茂町)と南淡工場の生産能力を増強しており、今後も需要に応じて積極的に投資を行い、生産能力の拡大を図るとしている。


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