ガソリン値上げ、150円超える
全国各地の給油所で、ガソリンの店頭販売価格が1日、いっせいに10円程度値上がりした。原油価格の高騰の影響で、石油元売り大手各社が同日から原油の卸値をいっせいに4-6円程度引き上げたため。首都圏の激戦区で、レギュラー1リットル150円を超えるところが珍しくなかった。
ガソリンの全国平均価格は、今年8月に最高値145.4円を更新した。10月31日のNY市場で、原油価格は最高値を更新しており、今回、ガソリン全国平均価格が最高値を更新することは確実である。
また、灯油価格も値上がりを続けている。年末へ向けて、消費者の家計を直撃することとなりそうだ。
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