歴史的勝利、上田桃子「アルバトロス達成」で世界つかむ
ミズノクラシック・女子ゴルフトーナメント最終日、上田桃子がアルバトロスを達成し、通算13アンダーで優勝した。アルバトロス(ダブルイーグル)とは、パーから数えて3打少なくそのホールを終了した場合のことをいう。首位タイで迎えた7番パー5、残り235ヤードの第2打。3番ウッドで打った球は花道へ落ち、グリーン手前で跳ね、フックラインを描いてカップへと吸い込まれた。
同大会で日本人としての優勝は、1998年の小林浩美以来で、賞金女王にも近づいた。自身のブログでも、米国行きの気合が溢れていた。来期の世界ツアーを舞台に上田桃子の飛躍が期待される。
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