ギネスブックは8日、ピサの斜塔よりも傾いているドイツ北西部ズールフーゼンの教会の塔を「世界で最も傾いた塔」と認定した。 ギネスブックのドイツ語版のオラフ・クーヘンベッカー編集長によると、尖塔は高さ25.7メートルで、傾度は5.07度。これに対し、ピサの斜塔の傾度は3.97度。しかし、高さは、ピサの斜塔の半分以下という。 2009年版のギネスブックから、ピサの斜塔に代わり、登録される予定である。