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後席ベルト着用率13.5%、来年6月から違反1点
JAF(社団法人日本自動車連盟)は、「シートベルト着用状況全国調査」の結果を8日発表した。その結果によると、来年から完全義務化される後部座席におけるシートベルト着用率は、高速道等では13.5%、一般道でも8.8%と、低い結果となっており、依然としてその改善が進んでいない傾向が明らかになった。
この調査は、警視庁とJAFが合同で、10月1日(月)〜10月16日の期間、自家用乗用車等の利用者を対象に、全国の一般道780ヵ所、高速道等105ヵ所の計885ヵ所で実施した。なお、運転者の着用率は高速道等では98.5%、一般道では95.0%、と高い結果となっている。
来年6月より、高速道でシートベルトが着用されていなかった場合、違反点数1点が運転者にかけられる。
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