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オリンパス、ゼロエミッション達成、総排出量の0.2%に

2007年11月12日 12:26更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・社会貢献一覧
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 デジタルカメラや顕微鏡といった光学機器を手がけているオリンパス<7733>は12日、国内の10事業場で全廃棄物の最終処分量を総排出量の1%以下にするゼロエミッションを達成した事を発表した。

 ゼロエミッションとは、地球の限られた資源の使用効率を高め、廃棄物(エミッション)ゼロを目指すという考え方である。

 オリンパスによると、2007年6月までは、直接最終処分もしくは焼却後に最終処分する廃棄物についてのみゼロエミッションを達成していた。今回、再資源化する廃棄物についても最終処分量を調査し、徹底的な分別や部品を素材ごとに手分解することで、最終処分量の少ない処理方法に変更。その結果、全廃棄物の最終処分量を総排出量の0.2%としたという。

 「資源の有効利用と最終埋立の低減」を重点施策にしているオリンパスは、今後国外事業所でもゼロエミッション活動を目指すことが期待されている。

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