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7−9月期実質GDP、前期比0.6%増、年率2.6%増で2四半期ぶりのプラス

2007年11月13日 09:55更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・GDP・経済情勢一覧
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 内閣府が13日発表した7−9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算2.6%増で、2四半期ぶりにプラス成長となった。

 7−9月期のGDP増加は外需の伸びが牽引し、寄与度は外需がプラス0.4%、内需がプラス0.2%だった。内需は住宅投資が7.8%減だったが、個人消費が0.3%増、民間設備投資が同1.7%増と伸び、全体では0.2%増加した。

 名目GDPの速報値は前期比0.3%増、年率は1.4%増だった。総合的な物価変動を表すGDPデフレーターは前年同期比0.3%下落した。


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