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平成19年度 就職内定率 大学・高校共に上昇

2007年11月13日 17:12更新 前の記事 次の記事  一般・調査・報告一覧
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 文部科学省及び厚生労働省は13日、「平成19年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)」ならびに「平成19年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(9月末現在)」を発表した。
 その結果、高校生の就職内定率は、49.7%と前年同期を1.3ポイント上回り、5年連続上昇となった。大学生の内定率も69.2%と前年同期を1.1ポイント上回り、4年連続上昇となった。

 高校・中学等の調査は、学校・公共職業安定所の紹介を希望する生徒の状況を調査、大学等の調査は、全国の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校の中から設置者・地域の別等を考慮して抽出した112校についての調査したものである。調査校の内訳は、国立大学21校、公立大学3校、私立大学38校、短期大学20校、高等専門学校10校、専修学校20校。なお、内定率とは、就職希望者に占める内定取得者の割合である。

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