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新生銀行、サブプライム関連で貸倒引当金を80億円積み増し

2007年11月13日 23:19更新 前の記事 次の記事  企業・サブプライム問題一覧
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 新生銀行は13日、07年9月中間期の業績見通しを再度下方修正すると発表した。米住宅ローン関連業者向けの融資で貸し倒れ引当金を80億円積み増すのが原因。

 単体の最終損益の見通しは前回の60億円の黒字から21億円の赤字に引き下げる。同行は10月25日にも、米サブプライム関連の投融資の評価減やグループ会社のシンキが貸倒引当金を計上することなどから最終損益予想を従来の340億円の黒字から60億円の黒字に下方修正していた。

 通期の業績予想に関しては、25日に発表した見通しのままで据え置いた。


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