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NTTドコモ、国際ローミングのデータ通信で新料金体系を導入

2007年11月13日 23:30更新 前の記事 次の記事  企業・サービス拡充一覧
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 NTTドコモは13日、国際ローミングのデータ通信で新たな料金体系とサービスを導入すると発表した。料金の詳細は明らかにしていないが、iモードを除いたパケット通信で一定量までが定額で使えるようになり、それ以上の利用は従量課金にする予定という。海外出張などビジネス用途での利用を見込む。

 新料金体系は、ドコモが加盟するアジア・太平洋地域の携帯電話事業者グループであるコネクサス・モバイル・アライアンス(コネクサス)の各事業者で08年の4−6月期内に順次導入される。コネクサスに加盟するのは台湾、香港、マカオ、韓国、インドネシア、フィリピン、シンガポール、インドの計8事業者で、国際ローミングの通話時間に応じて航空会社のマイルやホテルのポイントがたまるサービスも提供するという。


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