今年のRJCカーオブザイヤーは、マツダ「デミオ」、「CX-7」でも特別賞受賞
[PR]
マツダ<7261>は14日、特定非営利活動法人(NPO)の日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)による「2008年次RJCカーオブザイヤー」の最終選考において、マツダ「デミオ」がRJCカーオブザイヤー(国産車)を、マツダ「CX-7」が特別賞(最優秀SUV)を、それぞれ受賞したことを発表した。
マツダによると、RJCカーオブザイヤー(国産車)を受賞した「デミオ」は、コンパクトカーであり、今回の受賞では燃費性能(MZR 1.3LミラーサイクルエンジンおよびCVT搭載の「13C-V」で10・15モード燃費23.0km/L)と動力性能が高く評価された。「特別賞(最優秀SUV)」を受賞した「CX-7」は、クロスオーバーSUVであり、2.3L直噴ターボエンジン、電子制御6速オートマチック変速機(アクティブマチック)、しなやかなサスペンションなどによる動力性能が高く評価されたという。
本年度のRJCカーオブザイヤー(国産車)は、2006年11月1日から2007年10月31日までに発表された年間5,000台以上の生産計画のある国産車22車種を対象とした。マツダ車による同賞の受賞は、2003年の「マツダRX-8」以来4年振りで、1991年の同賞設立から5回目の受賞となる。
マツダの井巻久一社長は、「私たちの商品づくりの方向性があらためて評価されたものと理解しており、それは意義深いことであると同時に、大変喜ばしく思っている。今後も一層、マツダらしい商品づくりを目指していきたい」と述べている。
RJCは、「自由闊達な研究と評論を通じて日本自動車界の健全な発展に寄与する」ことを目的として、自動車工学に関する研究者や自動車関係ジャーナリストの会員により構成された団体である。
関連写真
![]()
スポンサード リンク
- ロシアからドイツまでの天然ガスパイプライン、2010年に建設開始11/07
- 米AIGの第3四半期は2四半期連続で黒字11/07
- 英バークレイズの1株利益見通しと株価目標を引き上げ=JPモルガン11/06
- GM欧州のフォルスター社長が退社へ=独誌11/06
- 【インド】トヨタインド社の売上台数が40万台を越える11/06
- 英RBSの第3四半期決算、税引き前で3260億円の赤字11/06
![]()
PR情報
- ひまわりFX体感プロジェクト豪華キャンペーン実施中
- ひまわり証券株式会社
- スタートでチャンス5,000円プレゼント
- キャンペーン期間:2009年10月1日(木)〜2010年1月29日(金)まで
- 今すぐ、ひまわりFXを体感しよう!
![]()
- FXキャンペーン特集
- IBTimesがお届けするFX(外国為替証拠金取引)キャンペーン情報特集。FXを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
- CFD特集
- FXに続く投資として注目を集めるCFDをご存知ですか?概念やメリットなどCFDのいろはをやさしく解説します。
- プロバイダキャンペーン特集
- IBTimesがお届けするプロバイダキャンペーン情報特集。インターネットを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
- 【タイ】プレーム議長が側 ...
- 反独裁民主主義同盟は6日、嘗て7期卒業組を中心にしたYoung ...
- 英首相、G20に国際的な銀行 ...
- ブラウン英首相は、英セントアンドルーズで開催された20カ ...
- オバマ米大統領、法人減税 ...
- オバマ米大統領は6日、経済成長を促進させるための新たな選 ...






