今年のRJCカーオブザイヤーは、マツダ「デミオ」、「CX-7」でも特別賞受賞
2007年11月14日 16:13更新
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マツダ<7261>は14日、特定非営利活動法人(NPO)の日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)による「2008年次RJCカーオブザイヤー」の最終選考において、マツダ「デミオ」がRJCカーオブザイヤー(国産車)を、マツダ「CX-7」が特別賞(最優秀SUV)を、それぞれ受賞したことを発表した。
マツダによると、RJCカーオブザイヤー(国産車)を受賞した「デミオ」は、コンパクトカーであり、今回の受賞では燃費性能(MZR 1.3LミラーサイクルエンジンおよびCVT搭載の「13C-V」で10・15モード燃費23.0km/L)と動力性能が高く評価された。「特別賞(最優秀SUV)」を受賞した「CX-7」は、クロスオーバーSUVであり、2.3L直噴ターボエンジン、電子制御6速オートマチック変速機(アクティブマチック)、しなやかなサスペンションなどによる動力性能が高く評価されたという。
本年度のRJCカーオブザイヤー(国産車)は、2006年11月1日から2007年10月31日までに発表された年間5,000台以上の生産計画のある国産車22車種を対象とした。マツダ車による同賞の受賞は、2003年の「マツダRX-8」以来4年振りで、1991年の同賞設立から5回目の受賞となる。
マツダの井巻久一社長は、「私たちの商品づくりの方向性があらためて評価されたものと理解しており、それは意義深いことであると同時に、大変喜ばしく思っている。今後も一層、マツダらしい商品づくりを目指していきたい」と述べている。
RJCは、「自由闊達な研究と評論を通じて日本自動車界の健全な発展に寄与する」ことを目的として、自動車工学に関する研究者や自動車関係ジャーナリストの会員により構成された団体である。
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